2005年03月25日

フィッシャー氏無事出国。デンマークに宿泊

無事に釈放されてよかったですねわーい(嬉しい顔)


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 現在フィッシャー氏はデンマークに泊まっており、レイキャビクに到着してからホテルLoftleiderに行きました。ここは、1972年の彼が冷戦チェス決着でロシアのボリスを破った時に宿泊したのと奇しくも同じホテルです。しかも同じスウィートルームだそうです。

 アイスランドのチャンネル2テレビが伝えたところによると、自家用機がフィッシャーをレイキャビクに飛ばすように手配されたそうです。フィッシャー氏はケプラビークで国際空港を避けたがっているのだということです。(ケプラビークは、米国陸軍ベースの近くにあります)。





■元チェス王者フィッシャー氏が日本出国 アイスランドへ

 千葉県成田――茨城県牛久市の東日本入国管理センターに昨年7月から収容されていたチェス元世界王者で米国籍のボビー・フィッシャー氏(62)が24日早朝、身柄を解放された。旅券と市民権を与えたアイスランドの大使館員に付き添われたフィッシャー氏は同日午後、日本人婚約者と共に成田空港から出国、デンマーク経由のフライトでアイスランドへ向かった。

ひげをたくわえたフィッシャー氏は野球帽を目深くかぶり、婚約者やアイスランド大使館員に付き添われて入管センターを出た。

成田空港に到着したフィッシャー氏は記者団に対し、「(これまでの拘束は)逮捕なんかじゃない、誘拐だ」と強調。「全部でまかせだ。ブッシュと小泉は戦犯で、絞首刑にされるべきだ」と、日米両首脳への怒りをぶちまけた。

また、「出国できることになって、本当にうれしい。日本はいい国だが、指導者が犯罪者だ」と付け加えた。

(※〜中略〜)

フィッシャー氏は収容当初、日本政府に難民申請をしていたが、受け入れられなかった。

アイスランドのオスカーソン駐日大使は23日、フィッシャー氏への市民権付与について米政府から遺憾のメッセージが本国政府に送られたと明らかにした上で、「議会の決定は人道的立場に拠るもの」と述べた。また、日本政府からの圧力は全くなかったと話した。


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posted by JUN_Raelian at 06:10| Comment(42) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

ボビーフィッシャーさんを救おう!

ボビーフィッシャーさん仮放免並びにアイスランドへの出国おめでとう!
posted by JUN_Raelian at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィッシャー氏仮放免へ\(^O^)/♪

おめでとうございます!!

フィッシャー氏アイスランドへ出国の流れに向けて、8ヶ月ぶりに動きはじめました☆



■チェス元王者:東日本入管から仮放免へ

 アイスランドから市民権を付与されたチェス元世界王者、ボビー・フィッシャー氏(62)=米国籍=について、法務省は23日、東日本入国管理センター(茨城県牛久市)から仮放免する方針を決めた。同氏は身柄拘束を解かれ次第、アイスランドに向けて自費出国するとみられる。

 フィッシャー氏は92年、米国が経済制裁中の旧ユーゴスラビアで対局して大統領令違反に問われたため、以後帰国していない。昨年7月、無効な米国旅券で成田空港から出国しようとしたとして入管法違反の疑いで収容されたが、米国への送還を拒み、アイスランドへの出国を求めていた。

 アイスランド政府は受け入れを表明し、同国の国会は21日(日本時間22日未明)、フィッシャー氏に市民権を与える議決をした。




■入管収容のチェス元世界王者、アイスランドに出国へ

 入管難民法違反容疑で東日本入国管理センター(茨城県牛久市)に収容されているチェスの元世界王者で米国籍のボビー・フィッシャー氏(62)について、法務省は23日、同氏に市民権を与えたアイスランドに、自費で強制退去させることを決めた。24日に仮放免する方針で、フィッシャー氏は同日にもアイスランドに向け出国する見通しとなった。

 フィッシャー氏の処遇を巡っては、同省が今月16日、身柄を受け入れるとしてきたアイスランド政府が市民権を与えれば同国への出国は法的に可能との見解を表明。同国の国会で市民権を付与する法案が可決され、同氏は22日付(現地時間)で正式にアイスランド市民となった。

 フィッシャー氏は1972年、米国人初のチェスの世界王者に。92年に米国が経済制裁中の旧ユーゴスラビアで対局し賞金を得たことを巡り、米司法当局が逮捕状を出した。昨年7月、無効な旅券を所持していたとして、日本の入管当局に身柄を拘束された。




■24日アイスランドに出国 元チェス王者

 法務省は23日、不法入国したとして入管難民法違反の疑いで入管施設に収容している元チェス世界王者の米国人ボビー・フィッシャー氏(62)について、24日朝に仮放免し、受け入れを表明しているアイスランドに同日中に強制退去させる方針を決めた。

 フィッシャー氏を訴追している米国を送還先とする強制退去命令を出していたが、アイスランドが同氏に市民権を付与したことを受け、「国籍または市民権の属する国に送還される」とする入管難民法の規定に基づいて送還先を変更するとみられる。

 同氏側の申請で東京地裁が昨年9月、強制退去命令の執行停止を決定しており、法務省は同氏側に申請を取り下げてもらう方針。フィッシャー氏をめぐる問題は、昨年7月の収容から約8カ月ぶりに決着に向けて動きだした。

posted by JUN_Raelian at 03:37| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

ボビー・フィッシャー

ボビー・フィッシャーは、チェス界に大変な貢献をしています。
例えば
彼が現れるまでのチェス大会の賞金は、数十万円程度のものでしたが、
数千万、数億円という桁違いの単位になりました。
posted by kouichi at 22:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボビー・フィッシャー氏を救おう!

ボビーを救おう!今この瞬間、日本の地に不当につなぎとめられ自由を奪われている人がいます。

チェス世界チャンピオン、ボビー・フィッシャー氏その人です。


(詳しい経緯は、日本チェス協会ホームページ にて)



彼の現在収容されているのは、茨城県・牛久収容所(東日本入国管理センター)という所です。彼は2004年の夏からここに収容されて以来10キロもやせてしまい、精神も肉体も限界に達しているそうです。

文藝春秋11月号には羽生善治氏による『伝説のチェス王者フィッシャーを救え』の記事が掲載されました。

彼は脱税の容疑でアメリカ裁判所の大審判4月5日に受けることが決まっています。このままですと、彼は米国へ強制送還されることになってしまいます。


アイスランド政府は、彼の正式受け入れを表明しました。ボビー・フィッシャー氏の命運を握っているのは日本政府の対応次第であり、それをうごかすわたしたち日本に住む人たちからの強い要望です。

世界中から、ボビー・フィシャーを救おう!!という声があがっています。これに応えることのできるのは、わたしたち日本人だけです。



小泉首相、南野法務大臣宛に嘆願の手紙やメールを送り、フィッシャー氏を救いましょう。わたしもさっそくメールを送ったところ、首相官邸よりその返事がきました。この抗議の声が大きくなればなるほど、日本政府もこの事態を無視できなくなると考えます。


小泉純一郎首相
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html(日本語)
http://www.kantei.go.jp/foreign/forms/comment.html(English)

南野知恵子法務大臣
Email: webmaster@moj.go.jp

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posted by JUN_Raelian at 06:45| Comment(2) | TrackBack(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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